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ぱーとなーの集い

職員研修の模様(ぱーとなーのつどい)

精神疾患・高齢者虐待について
2018-03-28
精神疾患・高齢者虐待について
  1. 高齢者虐待について
      3人グループになり、虐待について話し合ってもらい意見を出し合いました。
1.身体的虐待…暴力による危害を加える、もしくは危害を与えかねない扱いをする
2.心理的虐待…言葉や行動による、ストレスや危害を加えるなど
3.経済的虐待…金銭を渡さない、本人の許可無く、所有物や資産を搾取する
4.性的虐待…同意なしでの性的な接触や力ずくでの性的接触の
5.放棄放任(ネグレクト)…日常の必要な世話を怠る
 訪問により、気付く虐待もあげられていました。もしご利用者様が虐待されているのに気が付いた
   場合は、直ぐにサービス提供責任者やケアマネジャーへ報告するようにしましょう。
 
2. 精神疾患について
生涯を通じて5人に1人がこころの病気にかかると言われています。
どんな病気があるかというと・・・
  1.気分障害(うつ病・そう・躁うつ病)
  2.統合失調症
  3.認知症
  4.神経症性障害・ストレス関連障害及び身体表現性障害
  私達が関わっている高齢者の認知症もその中の一つです。自分で気づきやすい
      症状もあれば、自分では気づきにくく周りの人が先に気付く変化もあります。
 
・アルツハイマー型認知症
・レビー小体型認知症
・前頭側頭型認知症(FTD)         認知症の種類について学びました。
・若年性認知症
・アルコール性認知症など
 
認知症は大脳部位のどこに障害が起きたかによって症状が異なります。
その中でもレビー小体型認知症について詳しく勉強しました。
 
レビー小体病とは?
パーキンソン病、認知症を伴うパーキンソン病、レビー小体型認知症の三つの病気を含む疾患です。脳の神経細胞が徐々に減って行き、見えないものが見えてくる幻視が出やすいと考えられています。
事例を通して考え、あなたならどうする?と意見を交換しました。
 
その後、皆さんでバキューンゲームをしました。右手で輪を作りと左手で指さし交互に違う形にするので、初めはうまく出来ませんが慣れて来ると出来るようになり、楽しく認知症かどうかを確認できる手遊びです。
誰もが認知症になる可能性があるわけではありませんが、身近な人が認知症かな?と気づけるようだといいですね!
 
最後に、かわいいと思うとセロトニンが多く分泌されリラックス効果があるそうです。ストレスを上手に解消して皆さんお仕事がんばりましょう!
 
有限会社ユピテル
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