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ぱーとなーの集い

職員研修の模様(ぱーとなーのつどい)

福祉用具研修
2018-10-24
(1)新時代のスタイリッシュな電動車イスの試乗
(2)スマホ・パソコンの遠隔操作での在宅見守りロボット
(3)ボードによる移乗とボードつき車イス(ラクーネ)の体験
(3)身近に起りうる事故対策について
 
(1) 話題性のあるWHILLという車イスがどのような仕組みなのか、また操作性がスムーズに行われ、
  自分たちでも乗りこなせるものなのかを実際に会場を走る事で体感する
  WHILL modelA(4輪駆動・購入者対象・7.5cm段差クリア・115kg)
  modelC(インホールモータ・52kg・レンタル対象3000円くらい・5cm段差)
  New Breeze (動き易さ追求、ノンパンクタイヤ・100kg)
  Lohas Chair (9.6kg・折りたたみ時高さ71cm幅27cm)
  JWアクティブ室内用電動車イス
  以上、5機種の車イスを会場をつかって走行(サカイヘルス担当)
 
(2) 移乗ボードによる体位移動を介護者の負荷なく、本人の身体の傾きでイスから別の座面に移動する技術
   の体験と移乗ボードを左右に広げ、ベッドなどの台にかけて移乗することが出来る車イス(ラクーネ)の
   紹介と利用(館林サービス担当責任者)
 
(3) パルモケアシステムをどのような場面で使うのかのレクチャー
   レンタル料 500+wi-fi 1500円/月 (iseed 柳井氏)
 
(4) エンブレース内海氏の紹介
 
(5) 事故事例と注意喚起
   最近、電動ベッドの柵の幅を狭くするJIS規格が徹底したことで大きな事故はなくなりつつあるが、
   セニアカーなど電動のカートの事故は起きている。
   また在宅では、暖房機能付便座により低温火傷が重症化することもあり、冬季の灯油ストーブによる火災
   もあり、在宅で利用者に身近なヘルパーから注意喚起を促すこともしていただきたいとのこと。
  (資料を参照)
 
まとめ: 
  高齢者の人口が増える中、自分が積極的に利用したくなる格好いい、スタイリッシュな用具として脚光
  を浴びている電動車イスを試乗することで、どのようなADL の方になら積極的に勧められるか、
  そこから自立度があがり、日常生活に拡がりが可能になるのではと介護者側から感じてもらうことが
  一番の狙いだった。
  また、無線を利用したスマホ機器により、簡略に高度な設定が
  出来、更に細かい操作を食らえることが出来るようになった用具の状況も把握できたと思われる。
有限会社ユピテル
〒188-0011 西東京市田無町3-3-7
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