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活動報告・レポート Activity report

実務研修・研究(高齢者疑似体験)

2025年7月4日 社内研修

とろみの研究

≪とろみの種類≫

普段ご利用者のご自宅で利用しているとろみ材ですが、とろみの付き方がメーカーに寄り違いがあることをヘルパーに紹介しました。

★とろみの溶け具合を検証

ご利用者が実際に飲んでいる栄養剤や炭酸飲料、お茶などにとろみをつけ、ヘルパーそれぞれ試飲してもらいました。

※飲み辛さ、または飲みやすさ、味の違い、実際飲んでみてどう感じたか?ご利用者の気持ちになり、みんなで試飲してみましたよ。

・感想としては「次回はもっといろんな物にとろみをつけて、検証してみたいとです!」とても好評でした。

高齢者疑似体験

≪高齢者になってみよう≫

★手作りの疑似体験キッドを使用して、高齢者の身体を体験してみました。視野の狭さ、視界の悪さ、身体の重み、手や足のこわばりを実際に体験し、介助者をつけた歩行し、歩く時の大変さを実感。

※使いづらい手で字を書いてもらったり、小銭入れから小銭を払う動作をしてもらい、いかにお金を払う時に小銭が見にくく、掴みにくいかを体験できました。

溶かしてみよう!

≪トイレシートの溶けるタイミングを知る≫

★近年トイレの水が節水になり、トイレシートが流れにくくなっているそうです。では、どのくらいの水の量でシートが溶けて流れやすくなるのかを実験してみました。

※実験には管理者が白衣を着て盛り上げていましたが、非常に身近な事ですので、ヘルパーの皆にも日常的に役立つ実験だったのではないかと思います。実験で得た結果を実際訪問したお宅で役立ててほしいですね。