実務研修・研究(高齢者疑似体験)
とろみの研究

≪とろみの種類≫
普段ご利用者のご自宅で利用しているとろみ材ですが、とろみの付き方がメーカーに寄り違いがあることをヘルパーに紹介しました。
★とろみの溶け具合を検証
ご利用者が実際に飲んでいる栄養剤や炭酸飲料、お茶などにとろみをつけ、ヘルパーそれぞれ試飲してもらいました。
※飲み辛さ、または飲みやすさ、味の違い、実際飲んでみてどう感じたか?ご利用者の気持ちになり、みんなで試飲してみましたよ。
・感想としては「次回はもっといろんな物にとろみをつけて、検証してみたいとです!」とても好評でした。
高齢者疑似体験

≪高齢者になってみよう≫
★手作りの疑似体験キッドを使用して、高齢者の身体を体験してみました。視野の狭さ、視界の悪さ、身体の重み、手や足のこわばりを実際に体験し、介助者をつけた歩行し、歩く時の大変さを実感。
※使いづらい手で字を書いてもらったり、小銭入れから小銭を払う動作をしてもらい、いかにお金を払う時に小銭が見にくく、掴みにくいかを体験できました。
溶かしてみよう!

≪トイレシートの溶けるタイミングを知る≫
★近年トイレの水が節水になり、トイレシートが流れにくくなっているそうです。では、どのくらいの水の量でシートが溶けて流れやすくなるのかを実験してみました。
※実験には管理者が白衣を着て盛り上げていましたが、非常に身近な事ですので、ヘルパーの皆にも日常的に役立つ実験だったのではないかと思います。実験で得た結果を実際訪問したお宅で役立ててほしいですね。
