感染症・食中毒の予防及び蔓延防止
感染症
≪訪問介護における感染症対策の重要性≫
感染症とは・・・病気の元となるウィルスや細菌、寄生虫などがヒトの体内侵入してさまざまな症状が現れる病気の総称です。
訪問介護において感染症対策が重要な理由は
・基礎疾患や加齢、障害などにより抵抗力が落ちている方々にかかわるため。
・病原体を複数の利用者宅に出入りするヘルパーが持ち込み訪問先で拡げる、または持ち帰らない。
など、感染症についての正しい知識や理解、適切な対応策を学びました。
食中毒の原因と種類

≪食中毒の原因と種類≫
・どうして食中毒になるのか?
食中毒とは・・・細菌やウィルス、有毒な物質がついたものを食べ、下痢や腹痛、発熱、吐き気の症状が出る病気である。
主な原因は
・気温が高い時期に食べ物を長時間放置
・ヒトの皮膚や腸の中にも存在している
・キノコや魚、フグなど自然に有毒な物質を含む物を食べる
・十分に加熱していない卵、肉、魚
などヘルパーが調理する際の注意事項を再確認した。
ノロウィルスについて

≪ノロウィルスはどのように感染するの?≫
・経口感染
・接触感染
・飛沫感染
・空気感染
☆ノロウィルスは食品も中では増えません、しかし食品に付着した小量なノロウィルスでも腸管に入ってから増殖します。
感染予防のポイントは、持ち込まない、つけない、やっつける、ひろげない、の4っを注意していきます。

