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社内研修

2025.10月 福祉用具と介護技術

感染症対策

≪BCPに沿った防護服の着脱≫

★2類相当の感染症から着用します。
着脱で気を付けなければならないのは、脱ぐときです。2020年からの新型コロナウィルスでも学びましたが、今回は復習してみました。

※着用の際はなるべく露出を少なくする(特に首回り)。そして脱ぐ際には1つ1つの動作でアルコールを使用することを忘れずに!

ベッドの上方移動

≪ボディメカニクスを使って上方移動、又はスライディングシートを使ってみよう≫

★利用者様の体の大きさや介護者の体の大きさにより、ベッドの下方へ下がった体を引き上げることが難しいとの声があった為、研修で体験してみました。またスライディングシートの使用により片手で上方移動が簡単にできることを実践してみました。

※スライディングシートはレンタル品ですが大き目のごみ袋で代用できました。肩甲骨や骨盤部分をシートに乗せるとスルスルと上方移動ができることを体験してもらいました。

車椅子と歩行器の介助

≪車椅子や歩行器介助の場合の段差乗り越え実習≫

★車椅子や歩行器の特色を福祉用具さんに説明してもらい、みんなで体験してみました。
小さな段でも車椅子のタイヤが当たると大きな衝撃を感じます。また、車いすのタイヤの大きさにより乗り越えやすさに違いがあることを学びました。

※外出介助の際、車いすや歩行器を使用する利用者様が安心できるよう努めていきます。

福祉用具紹介とヒヤリハット

≪液晶パネルの介護ベッド≫
★介護ベッドの操作リモコンが液晶パネルになりました。力の弱い方でも操作がしやすく、必要な操作ボタンだけを表示することや、スマートフォンとつなげて離れた部屋にいる家族に知らせることもできます。また、非常用に手動でベッドを下せるハンドルが付いたり、乾電池での対応が可能なように改良されています。
≪車いすと歩行器のヒヤリハット≫
★利用者様と一緒に使用する頻度が高い車いすや歩行器について、良くあるヒヤリハット事例と予防策を学びました。

2025.9月 看取り研修

緩和ケア概論  

≪週末期の療養先や最期を迎える場所のニーズと実際の状況≫

★毎年看取りケアの研修を行っていますが、この度は同じ地域でお世話になっている、陽だまり訪問看護ステーションの石田さんに講師をお願いし、みんなで貴重なお話を聴かせていただきました。

緩和ケアに期待される能力

≪利用者様やそのご家族が望むこと≫

★「日本人の多くが共通して大切にしていること」や、「人によって重要さは異なるが、大切にしていること」等を知り、これらのケアを十分に提供していくことが課題となりました。

※ケアの方法は十人十色です。最善の生を生きる事が出来るように支援していきたいと思います。

QOLとその考え方

≪大切なのはただ生きることだけではなく、良く生きることである≫

★人それぞれの価値観があり、その人らしさを尊重する。人生を知り、これからどう生きたいのかを受け止め、支えていく事が大切だと学びました。

※講師の石田さんは「ヘルパーと連携を取り、共有することで利用者様の尊厳を守られることがある。」と話して下さいました。「最期までその人らしく」を守るためには今後も多職種と連携を取りながら支援していきたいと思います。

2025.9月23日 災害対策訓練

震度6の首都直下型地震が起こったと想定し、対策本部の立ち上げる。
職員の安否確認、人員の割り振りを行う。
各部署でそれぞれが決められた作業を行う。
終了後、反省点等話し合う。

2025.8月 発災時の初期対応について考えよう

BCP対策について(感染症含む)

≪ライフサービスぱーとなーのBCP≫

・BCPの説明と委員会の構成図・基本方針の説明
・自然災害発生時のBCPと感染症発生時のBCP
・感染症委員会より感染症対策に対する考え方

★いつ災害が起こるかわからないからこそ常に備えるものや確認するべき事をみんなで再検討できて良かったとたくさんの感想をもらいました。

災害時の不安についてのグループワーク

≪もし訪問中に地震が起きたら何が心配?≫

・ある日突然災害は起こるものです。そんな時、訪問中だった場合、何が心配かをグループに分かれて付箋に書き出し、みんなで検討しました。

※グループごとに分かれて様々な意見が自分の引き出しになった時間でした。慌てないで行動できるように、自らの身を護り、できる範囲の行動を移せるように努めていきたいと思います。

2025.7月 実務研修・研究(高齢者疑似体験)

とろみの研究

≪とろみの種類≫
普段ご利用者のご自宅で利用しているとろみ材ですが、とろみの付き方がメーカーに寄り違いがあることをヘルパーに紹介しました。

★とろみの溶け具合を検証
ご利用者が実際に飲んでいる栄養剤や炭酸飲料、お茶などにとろみをつけ、ヘルパーそれぞれ試飲してもらいました。

※飲み辛さ、または飲みやすさ、味の違い、実際飲んでみてどう感じたか?ご利用者の気持ちになり、みんなで試飲してみましたよ。

・感想としては「次回はもっといろんな物にとろみをつけて、検証してみたいとです!」とても好評でした。

高齢者疑似体験

≪高齢者になってみよう≫

★手作りの疑似体験キッドを使用して、高齢者の身体を体験してみました。視野の狭さ、視界の悪さ、
身体の重み、手や足のこわばりを実際に体験し、
介助者をつけた歩行し、歩く時の大変さを実感。

※使いづらい手で字を書いてもらったり、小銭入れから小銭を払う動作をしてもらい、いかにお金を払う時に小銭が見にくく、掴みにくいかを体験できました。

溶かしてみよう!

≪トイレシートの溶けるタイミングを知る≫

★近年トイレの水が節水になり、トイレシートが流れにくくなっているそうです。では、どのくらいの水の量でシートが溶けて流れやすくなるのかを実験してみました。

※実験には管理者が白衣を着て盛り上げていましたが、非常に身近な事ですので、ヘルパーの皆にも日常的に役立つ実験だったのではないかと思います。実験で得た結果を実際訪問したお宅で役立ててほしいですね。

2025.6月 認知症研修

認知症の基礎知識

認知症の基礎知識について、振り返りも含めて、学び直しをしました。
① 4大認知症の種類
② 4大認知症の特徴


ヘルパーさんからは、「毎年受けている研修ではありますが、その都度気づきがあり、初心に戻れます」という感想が出ていました

認知症の症状について


認知症の症状について
① 中核症状やBPSDについて
② 4大認知症の特徴
  ※アルツハイマー認知症
  ※脳血管性認知症
  ※レビー小体型認知症
  ※前頭側頭変性症

同じ認知症であっても、利用者様、お一人ひとりに違いがあり、対応に難しさもあるが、基礎知識を再度整理しておくことも大切になってきます

パーソンセンタードケア

* 個人の尊重
* その人の視点に立つ
* 生活の質を重視
* 個別対応
* 人間関係の重視

パーソンセンタードケアとは、認知症をもつ人を一人の【人】として尊重し、その人の立場に立って考え、ケアを行おうとする認知症ケアの考え方です。

2025.5月 ワールドカフェで多職種連携

居宅介護・訪問介護・地域密着型通所介護・福祉用具の4部門が集まり、ワールドカフェを行いました。担当者会議の様子を見て、
①あったらよいな地域の助け合い
②介護保険の自立支援って?
③虐待やハラスメントを感じることは?
の3つのテーマについて島を回りながら意見交換を行い、発表しました。
それぞれの立場から考えられることを確認するとともに、多職種の意見を聞くことでさらに知識を深めることができました。

2025.4月 虐待・ハラスメント対策研修

ハラスメント対策

≪ハラスメントに対する取り組み≫
事業所の方針・・・介護現場を含む職員全体のハラスメントについて組織的に取り組み、職員の皆様の心身の安全確保と働きやすく、安心してやりがいを持ち、サービスが提供できる環境つくりを目指します。
ハラスメント対策の指針
①事業所の方針等を明確化し周知・啓発を図る。
②相談に応じ適切に対応できる体制を整備する。
③ハラスメント防止のための具体的方策をたてる。
※私達はハラスメント、虐待は許しません
加害者も被害者もない対等な関係でより良い信頼関係を保ち、介護支援にあたるために・・・

高齢者・障害者の虐待防止研修

≪なぜ虐待防止に取り組むの?≫
・利用者に対す利虐待が尊厳を害するものであり、利用者の自立及び社会参加にとって利用者に対する虐待を防止することが極めて重大である為。
理解しよう・・・「悪気がないから」と言って「やっていいこと」ではない。「このくらいいいんじゃない?」をそのままにするとより大きな「虐待」が生じる。利用者やその家族は「嫌なことは嫌だ」と言いにくい状況に置かれている。
虐待の種類・・・身体的虐待、放棄放任、心理的虐待、性的虐待、経済的虐待などそのほか法に基づき虐待を判断されることもあるということ。
虐待に気が付いたら・・・尊厳を護る役割を果たすために、隠さず知らせていく。予め、虐待が起こった時の組織対応を決めておく。組織としての背景・要因をつかみ、再発防止に努める。

身体拘束廃止の取り組みについて

≪身体拘束廃止にむけてなすべき4つの方針≫
・組織が一丸となった取り組みが重要 
・身体拘束を必要としないケアの実現
・本人、家族、施設や事業所での共通意識の醸成
・常に代替的な方法を考えることの重要性
☆身体拘束廃止についての動画を視聴した。
≪3要件のポイント≫
や無負えず拘束が必要となってしまう場合についてのポイント。
・切迫性、非代替性、一時性の要件に該当し、どのような視野や角度から考えても危険な場合の拘束については必ず本人の心身の状況や態様および時間を記録しばならない。
※緊急時や無負えなかった理由を記録し、身体拘束の適正化指針も記録として提出を求められる。

2025.3月 感染症・食中毒の予防及び蔓延防止

感染症

≪訪問介護における感染症対策の重要性 
感染症とは・・・病気の元となるウィルスや細菌、寄生虫などがヒトの体内侵入してさまざまな症状が現れる病気の総称です。
 訪問介護において感染症対策が重要な理由は
・基礎疾患や加齢、障害などにより抵抗力が落ちている方々にかかわるため。
・病原体を複数の利用者宅に出入りするヘルパーが持ち込み訪問先で拡げる、または持ち帰らない。
など、感染症についての正しい知識や理解、適切な対応策を学びました。

食中毒の原因と種類

≪食中毒の原因と種類≫
・どうして食中毒になるのか?
食中毒とは・・・細菌やウィルス、有毒な物質がついたものを食べ、下痢や腹痛、発熱、吐き気の症状が出る病気である。
主な原因は
・気温が高い時期に食べ物を長時間放置
・ヒトの皮膚や腸の中にも存在している
・キノコや魚、フグなど自然に有毒な物質を含む物を食べる
・十分に加熱していない卵、肉、魚
などヘルパーが調理する際の注意事項を再確認した。

ノロウィルスについて

≪ノロウィルスはどのように感染するの?≫
・経口感染 
・接触感染
・飛沫感染
・空気感染
☆ノロウィルスは食品も中では増えません、しかし食品に付着した小量なノロウィルスでも腸管に入ってから増殖します。
感染予防のポイントは、持ち込まない、つけない、やっつける、ひろげない、の4っを注意していきます。

2025.2月 接遇マナー・リスク管理、緊急時の対応

接遇マナーについて

今回は接遇マナーの5原則
・挨拶、トーンや声の大きさ、目線
・身だしなみ服装、髪、アクセサリー
・表情、笑顔、アイコンタクト
・態度、大きな足音、物を丁寧に扱う
・言葉使い等を学びました。
日々安心感を持ってもらうことの大切さをみんなで再確認できました。



リスクマネジメントとは

・防げる事故と防げない事故があり、その自己に対して最小限にするためにはヒヤリハットの報告が必要であり、そのヒヤリハットの書き方のコツや、作成するにあたり書き方のポイントを動画で学んだ。

緊急時の対応

緊急時の対応では、トリアージの順番を確認した。
・歩けるのか
・意識はあるのか
・呼吸は確認できるのか
・外傷、出血はないかなど脈は体の何か所でとれるのかをみんなで体験しました。
☆そして一番は慌てないこと、何かあればすぐ事業所に連絡する、または119番。そして一人で抱えず組織で考え行動することを忘れない事が自分の身を守ることにもつながるのだと学びました。

2025.1月 事業方針・法令順守・個人情報保護、プライバシーの保護、秘密保持

事業方針

≪事業方針・法令順守≫
・訪問介護に関する様々な法令を知る。
介護保険法、老人福祉法、社会福祉法、障害総合支援法、医師法、高齢者虐待法、障害者虐待法、個人情報保護法、労働法、道路交通法
※法令違反に「知らなかった」は通用しません。

法令順守

≪ホームヘルパーといて間違えていないかを常に考える≫
・ホームヘルパーとしてあるべき姿の判断基準が訪問介護における職業倫理となります。行動や言動を意識し、ヘルパーがあるべき姿として
間違ってはいないか?を常に考えて判断し行動することで事業所の信頼や問題を防ぐことに繋がるのだと理解しました。

個人情報、秘密保持

≪訪問介護は、利用者のプライバシーに介入する業務≫
・11の取り組み施策
①訪問介護に対するプライバシーの保護
②情報収集時のプライバシーの保護
③帳票書類などのプライバシー情報の取り扱い
④サービス提供記録の言葉選び、表現方法
⑤自己決定の原則に測ったサービス提供
⑥日常での情報漏洩
⑦スマートフォンやタブレットからの情報漏洩
⑧利用や宅への入室時の情報漏洩
⑨インターネト、SNSにおけるプライバシー情報の取り扱い
⑩生活援助でのプライバシー保護
⑪デリケートな身体介護でのプライバシー保護

2025 ぱーとなーの集い年間計画

R7.1~R7.4



R7.5~R7.10

R7.11~R7.12

有限会社ユピテル
〒188-0011 西東京市田無町3-3-7
  海老沢第1ビル303
ライフサービスぱーとなー
TEL.
居宅支援:042-451-9132
訪問介護:042-452-9323
福祉用具:042-452-9228
FAX. 042-451-9140
事業所番号:
1375400205(介護保険)
1313900118(障害支援)
ライフサービスぱーとなー北原町
〒188-0003 西東京市北原町2-1-21
TEL.042-452-5813
FAX.042-452-5814
事業所番号:1395400391
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事業所番号:1395400409
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