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ぱーとなーの集い

2022.4 介護現場におけるハラスメントについて

事業所としての対策

フローチャート

ハラスメント相談報告書

ハラスメント対策が必要な背景と目的、ハラスメントの定義、事業所としてのハラスメント対策等の研修を行いました。
 介護現場において職員がハラスメントを受けているケースは少なくありません。(ハラスメントに関するヘルパーへのアンケート集計参照) 
ハラスメントから身を守るために日常的に意識しておきたいことをチェックシートによって各々で理解を深め、相談しやすい環境つくりの一つとしてハラスメント相談報告書の書き方、窓口などについても確認しました。
~西東京市多職種研修「にしのわ座談会」動画の視聴~
現在、我が国の死亡者数は約145万人です。約70%の人が最後まで在宅で過ごしたいと思っているにもかかわらず、病院での志望者が80%、在宅での志望者は約10%です。今回は独居高齢者の在宅看取りを支援したチームメンバー(ケアマネージャー、訪問診療、看護師、訪問介護、福祉用具)が集まり、実際の支援方法がどのようなものだったのかを座談会形式で記録した動画を視聴しました。
~社長より~
仏教では、衆生を苦しみ(生・老・病・死)から救うために行動している人を観世音菩薩(通称:観音様)と呼ばれていることになぞり、 常日頃、利用者様の苦しみを軽減するために活躍している介護職への尊敬や感謝について話がありました。

2022.3 高齢者虐待防止

虐待の考え方

地域包括支援センターの方から高齢者虐待防止についてのお話をしていただきました。基本的な虐待防止の考え方、通報の大切さ、気づきについて学びました。
また、地域がどのような連携を取り虐待防止に取り組んでいるかなどもお話しいただきました。
(出典:公益社団法人 東京都福祉保健財団 高齢者権利擁護支援センター)

虐待の芽

研修の中で、各自チェックを行いました。
(チェックリストは、下記参照)

疲労蓄積度チェック

虐待を起こしてしまう時の心理として、ストレスは大きな要因になっているようです。各自で自分のストレスチェックをしてみました。意外と日常生活の中でストレスがかかっているものだなと認識でき、その解消法をみんながそれぞれ持つことが大切だと学びました。


 


虐待の芽チェックリスト

(2022-03-03 ・ 234KB)

2022.2 接遇・リスクマネジメント緊急時対応リスク管理・感染症について〜コピー

接遇とは

接遇とは
介護業界にも接遇って必要?
接遇マナー5原則
1挨拶 2身だしなみ 3言葉遣い
4表情 5態度
すぐに実践!介護の接遇で特に
意識したい3つのポイント
1 目線の高さ 
2 スタッフ同士の会話
3 聞く力
利用者様ごとに対応を考え、
相手の立場になって
考えることが重要です。

在宅介護におけるリスクマネジメント

在宅介護のリスクマネジメント
(ヒヤリハット、緊急時対応を含む)
ヒヤリハットを蓄積して、事業所で共有することで事故を最小限にしましょう。
避けられない事故対応は冷静に落ち着いて救急対応しましょう。
事業所連絡、医療への報告を正確に行いましょう。

感染症について

新型コロナ感染症について
家庭内で感染が疑われたら・・・
部屋を分け、換気をこまめにし、
感染者のお世話はできるだけ
限られた人で。
手で触れる共有部分を消毒しましょう。


 


2022.1 事業方針・倫理及び法令遵守・年間研修計画について

令和4年度事業方針

倫理綱領と判断の視点


私たち福祉職の倫理観は、
どのような場面で合っても、
拠り所となるものです。
「日本介護福祉士会倫理綱領」を基に、繰り返し学習していく必要があります。

研修計画①

2022年01月~2022月03月

研修計画②

2022年05月~2022年10月

研修計画③

2022年11月~2022年12月


2021.11 ケアにおけるヒヤリハットと歩行介助

ケアにおけるヒヤリハット

ケア中にヒヤッとしたこと、気づいたことを事例を交えて確認しました。
ふだん何気なく行っているケアの中にもいろいろな気づきがありますね。

福祉用具におけるヒヤリハット

福祉用具使用時によくある事例を紹介しました。目につきにくいことやいざという時の対応方法も勉強しました。

歩行介助

歩行姿勢のしくみ、身体の動きを学び、どのように介助を行えば、歩行がしやくすなるのか、留意しなければならないのはどのような事かなど学びました。

2021.10 福祉用具の基礎知識と災害時の備え

音声入力にてリモコン操作と同じように動かせるベッド。
ナースコールのように接続した携帯電話に呼び出しをすることも可能

~JINRIKI~
車いすにと取り付け、人力車のように使用することで、段差越えや階段でも動かせるようになる。災害時には特に有効。
福祉用具の基礎知識として、レンタル品の種類や単位数・購入品の種類などを紹介。身体の状態に合わせて用具も選んでいく。
エアマットのオスカーはベッド上で過ごす時間が長い方に使っていただくことが多い。
パネル上での操作になるため使いかたを紹介。
マットレスの種類と選定基準について。
身体の状態に合わせ、現在よく使われているマットレスを紹介。
日本橋にある分身ロボットカフェオリヒメの紹介。
障害を持っている方が遠方の自宅からカフェのスタッフとして働いている。実際に行って見た様子を動画で。

2021.9 アセスメントとケアプランについて~科学的介護の実践~

科学的介護が介護現場に与える影響
 ①利用者が適切な介護方法を選択できる
 ②自立支援・重度化防止に役立つ
 ③介護職や事業所の質が向上する
グループワーク   
 訪問介護でのデータ(根拠)の共有とは?
 ケアの中で思いつくことを話し合ってみよう!
    日々の積み重ねがデーター 
                                                         支援は制度や施策だけでは立ち行かない
介護分野のICT化は、まだまだ進んでいないのが現状です。 介護は数値的な評価をすることが難しいですが、科学的介護情報システム(LIFE)の導入をきっかけに、科学的にデータ分析しした指標もケアの根拠として活用できるようになったら、介護はより良くなっていくのではないでしょうか。

2021.8 防災研修会「大規模地震時に福祉従事者に求められること」

講義のあとは、チャットで質疑応答の時間。
事前に配布された資料を手に、皆がzoomで参加。

2021.7 難病ALSについて

難病ALSについて学ぶ
当事業所では、平成24年からALSの利用者様と関わりを持ち、現在3名の方のケアを行っています。
今回、ALSの利用者様に対するサービスの質の向上とALSの利用者様のケアが可能な職員の拡充を目的に
研修を実施しました。
リモートで資料や動画を共有しながら研修を進めました。
途中で質問も受けながら、皆で学んでいきます。
実際にALSの利用者様に関わっているヘルパーからも話を聞きました。

利用者様との外出時の様子

2021.6 「楽しく食べて健康に」

「栄養」と「日常生活」は切り離せないものです。今回は「訪問での食支援について」管理栄養士の小形 美乃 先生のお話を伺いました。 利用者様の栄養状態を見逃さないための気づきや、連携の大切さを改めて実感しました。
東郷医院 訪問管理栄養士     
小形 美乃 先生    
ご経験してこられた施設や職場 : 障害者施設・デイサービス・
ホームヘルパー・委託給食会社・訪問歯科・摂食外来

見た目も楽しく美味しい

姿勢や用具の大切さ

質疑応答

有限会社ユピテル
〒188-0011 西東京市田無町3-3-7
  海老沢第1ビル303
TEL.
居宅支援:042-451-9132
訪問介護:042-452-9323
福祉用具:042-452-9228
FAX. 042-451-9140
事業所番号:
1375400205(介護保険)
1313900118(障害支援)
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